大学

School
Database

日本薬科大学

(私立/埼玉県)


日本薬科大学の画像
資料請求(日本薬科大学)

所在地

〒362-0806
北足立郡伊奈町小室10281

 HP 

https://www.nichiyaku.ac.jp/

学校の詳細情報

学部・学科組織(募集人員)

●薬学部
薬学科260/医療ビジネス薬科学科90

大学GUIDE

薬学部 薬学科(6年制)

薬学科(6年制)には、「健康薬学」「漢方薬学」「医療薬学」の3コースを設置し、予防・未病・医療を総合的にとらえることにより、「統合医療」の概念を理解し、社会で実践できる薬剤師の養成を目指しています。また、医療現場では、医師、薬剤師、看護師、管理栄養士など、さまざまな専門家集団が相互に連携を図りながら良質な医療を提供する「チーム医療」という考え方が重視されていることから、スモールグループ・ディスカッション(SGD)による教育を取り入れ、コミュニケーションスキルの向上にも力を入れています。日本薬科大学の特色は、充実した教育支援システムです。入学前に実施するスクーリングや入学前学習、1?3年次に実施される薬学演習などがあります。そのほか、個々の学力レベルに合わせた教育プログラム、質問ルームなどによるきめ細かい教育支援がなされています。学習と生活の両面から学生をサポートし、必要に応じて保護者と面談するなど、保護者、学生と連携してきめ細かい教育を実現しています。

薬学部 医療ビジネス薬科学科(4年制)

近年、病院を中心とした医療機関の経営に対する関心が高まっており、医療経営分野における経営リーダーが待たれるとともに、医師を支える医療事務職の拡充も推進されています。特に「診療情報管理士」は診療情報を一元管理し、そこに含まれるデータや情報を加工、分析、編集、活用するプロフェッショナルな職種として注目を浴びています。しかし、医療の安全管理、質の向上および病院の健全な経営を確実にサポートするためには、医薬品の知識に加え、医療全般に関わる基本的な知識・技能・態度、経営学等の広範な知識が必要になります。医療ビジネス薬科学科(4年制)は、質の高い病院が多数集積するお茶の水の地に立地しているため、これらの知識を学びそして実践する上で大変恵まれた環境といえます。同学科は、拡大する医療関連ビジネスの現場、医療機関で医師を支える医療事務職、医療経営分野における経営リーダーなど、さまざまなニーズにフィットする人材の育成を目指しています。また、「ビジネス薬学」「情報薬学」「スポーツ薬学」の3コースを設置し、より専門性の高い人材の育成を目指します。
●教養・基礎薬学部門
「薬剤師国家試験」や「各種資格試験」の合格の実現に向けて、日本薬科大学独自の教育サポートシステムを用意しています。私たちは低学年時の教育がもっとも重要だと考えており、化学・生物・物理・数学・英語(医療ビジネス薬科学科は科目を変更して実施しています)の基礎教育科目に力を入れています。皆さんの学力レベルにあわせて、専門スタッフが学力だけでなく、学ぶ意欲もグッと引き出します。
●質問ルーム
教員全員が学生の勉強をサポートしています。たとえば、授業や演習、実習で理解が不十分なところは教科担当教員が、一人ひとりに時間をかけて、きめ細かく個別指導をしています。質問ルームには全ての教科担当教員の質問対応時間(オフィスアワー)表が掲示され、分からないことを気軽に質問、相談することができます。
●アドバイザー制による学習・生活指導
専任教員1人が10人から15人程度の学生のアドバイザーとなり、勉強だけでなく、進路・生活指導まできめ細かくサポートしています。
●薬剤師国家試験や各種資格試験取得をしっかりとサポート
薬学科(6年制)では、入学前後から基礎学力を徹底的に磨き、2・3・4年次には専門知識と技術を身に付けるカリキュラムを構築。5年次は、それらを臨床の現場である「実務実習」で実践します。4年次の「共用試験」さらには6年次の「薬剤師国家試験」の全員合格へと導く、万全の教育体制と設備を整えています。また、医療ビジネス薬科学科(4年制)では、診療情報管理士や登録販売者資格などが在学中に取得できるよう授業や実習を組み入れ、各担当教員がサポートを行っています。

CAMPUS情報

さいたまキャンパスは、都心(東京・新宿・渋谷・池袋)から1時間圏内で、最寄りの「志久駅」から徒歩5分という立地にありながら、緑豊かなキャンパスに最先端の研究実習棟や薬用植物園などを備え、高度な研究や実習を行える環境です。薬学科(6年制)の3コースと医療ビジネス薬科学科(4年制)のスポーツ薬学コースが学びます。
お茶の水キャンパスは、東京の中心、質の高い病院や医療関連企業が多数集積する文京区にある都市型キャンパスで、通学や就職活動などにも大変便利です。医療ビジネス薬科学科(4年制)のビジネス薬学コースと情報薬学コースが学びます。

卒業後の進路

学生一人ひとりが自分の将来像を考え、自分にふさわしい職場をイメージする機会を積極的に提供しながら、理想的な進路へと導きます。また、就職希望者に対しては面接・書類作成等の就職試験対策を行い、大学院への進路希望者に対しても研究テーマの相談はもちろん、卒業後の就職まで見据えたきめ細やかなサポートを行います。

就職実績(主な就職先)

〈調剤薬局〉
日生薬局、薬樹、日本調剤、クオール、クラフト、城南医薬保健協働、鈴木薬局、総合メディカル
〈ドラッグストア〉
ウエルシア薬局、カワチ薬品、クリエイトエス・ディー、ココカラファイン、サンドラッグ、セキ薬品、千葉薬品、富士薬品
〈病院〉
東京女子医科大学病院、東京大学医学部附属病院、獨協医科大学埼玉医療センター、春日部中央総合病院、杏林大学医学部附属病院、さいたま赤十字病院、杏林大学医学部附属病院、国立がん研究センター東病院 ほか

入試GUIDE(前年度参考)

1. 指定校推薦入試/両学科
2. 一般入試N方式/両学科
3. 一般入試特待生方式/薬学科
4. 一般入試特別奨学生方式/医療ビジネス薬科学科
5. センター利用入試/両学科
6. AO入試/両学科
7. 特待生入試/薬学科
8. 特別奨学生方式/医療ビジネス薬科学科

Copyright © 大学通信 All rights reserved. 
掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。