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新潟食料農業大学

(私立/新潟県)


資料請求(新潟食料農業大学)

所在地

〒959-2702
胎内市平根台2416

 HP 

https://nafu.ac.jp/

学校の詳細情報

学科組織

●食料産業学部
食料産業学科180

大学GUIDE

みなさんの身近な“食”を支えているのは、農作物の生産から、おいしい食品への加工、全国への流通、販売などで“食”を食卓までつなげる人たちです。新潟食料農業大学では、1年次より食のつながりを理解するため、全員が食・農・ビジネスを一体的に学びます。4年間を通して食料産業全体を理解する共通課程と、2年次から自分の将来像に合わせた3つのコース課程で専門的な知識・技術を修得し、これからの食の未来を変える人材を育成します。
■コースの枠を超えた横断的な学び
2年次より【アグリ】【フード】【ビジネス】の3つのコースにわかれ、それぞれの専門的な知識・技術を学び、研究します。また、他コースの科目も履修することができ、自身の興味・関心・進路に合わせた学びを組み合わせることができます。
■アグリコース
コンビニのおにぎりのお米がドローンを使って栽培されていたり、土を使わずに栽培された農作物がスーパーに並んでいたりと、最新の農業は日々進化しています。本コースでは、農作物の生産に関わる最新の知識・ 技術を基礎からじっくり学びます。 農業に関わる学びは今までもこれからも人々の“いのち”をつくる学問です。
■フードコース
食品が食卓に並ぶまでには、世界中でたくさんの人が多くの提案・研究・開発を重ねています。食品の性質や栄養、味の変化などを学ぶことで、誰もがワクワクするお菓子や高齢者が食べやすいレトルト食品を考えることができます。新商品の開発や食品の安全、食料廃棄など、食の課題を解決する力を身につけます。
■ビジネスコース
「期間限定」「新発売」という言葉や頭から離れないCMのフレーズ。これらは食品メーカーやスーパーが多くの人々へ商品が届くように考えた結果です。本コースでは消費者に喜んでもらうための販売戦略や宣伝の仕方、地域の課題をビジネスの力で解決する方法などを学びます。
■地域連携型・実践力重視の授業
地域・企業と連携し、学外での実習や4年間で2回のインターンシップの実施により、実践力を身につけます。また、客員教授やゲストスピーカーによる特別授業、大手食品メーカー出身の教員によるヒット商品の開発秘話など、新潟食料農業大学ならではの特別授業を数多く展開しています。
■充実した実習機器・設備
「食」や「農」に関わる高度な研究・開発のための、最先端のガラス温室や遠心分離機、DNA解析装置など最新の実験機器・設備が揃っています。これらの機器・設備を使用し、細菌やウイルス、遺伝子組み換えや異物混入、微生物の増殖の様子の研究など、「食」「農」分野の課題解決や新しい価値の創出に応用していきます。

卒業後の進路

■幅広い活躍の場
一つの専門性にとらわれず、4年間を通して「食」「農」「ビジネス」を一体的に学ぶため、どのコースに進んでも生産・加工・流通・販売など食に関わるすべての分野での活躍を目指すことができます。また、現場で活躍する大手企業の方々による特別授業やキャリア系科目を通じ、次世代の食料産業を担う人材を育成します。

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