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大阪工業大学

(私立/大阪府)


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所在地

〒535-8585
大阪市旭区大宮5-16-1

 HP 

http://www.oit.ac.jp/

学校の詳細情報

学部・学科組織(2021年度予定)

●工学部
都市デザイン工学科100/建築学科150/機械工学科140/電気電子システム工学科125/電子情報システム工学科110/応用化学科130/環境工学科75/生命工学科70
●ロボティクス&デザイン工学部
ロボット工学科90/システムデザイン工学科90/空間デザイン学科100
●情報科学部
データサイエンス学科※70/情報知能学科90/情報システム学科105/情報メディア学科105/ネットワークデザイン学科90
●知的財産学部(文系)
知的財産学科140
※2021年4月設置構想中

大学GUIDE

工学部

〈大宮キャンパス〉
●人と環境にやさしいものづくりをめざす
社会インフラ、環境・エネルギー、ライフイノベーションなど、幅広い領域を網羅した8学科で、環境共生を念頭においた実践的な技術者教育を展開。現場で活躍できる人材を育成しています。1級建築士や技術士など高難易度の国家資格試験にも、全国トップクラスの合格者輩出実績を誇っています。

ロボティクス&デザイン工学部

〈梅田キャンパス〉
●技術とデザインの融合をめざす
ロボティクス&デザイン工学部は技術とデザインの両面から分野を超えたイノベーションを創出できる人材育成をめざします。今注目のシステムデザイン工学科では、機械工学、電気・電子工学、情報工学を基盤に、AIやIoTの技術等を用い、モノの知能化(ロボット化)を推し進めるとともに、それらのモノを利用する人を含めた統合的なシステムをデザインできる人材を育成します。

情報科学部

〈枚方キャンパス〉
●人と人、人と世界をつなぐ先端IT技術を学ぶ
基礎から応用まで、今後の情報化社会に必要な情報技術領域を体系的に網羅し、ICT(情報通信技術)の各分野で活躍するエキスパートを育成します。5学科横断・学部全体の学生プロジェクト、国際PBLも実施します。2021年4月に「データサイエンス学科」を新設予定です。

知的財産学部

〈大宮キャンパス〉
●知的財産の視点からビジネスを支える
知的財産とは、人が考えた新しい発明やアイデア、デザイン、音楽など、カタチのない財産のこと。そんな知的財産について、法律を基礎に、経済・経営、マーケティング、科学技術など、幅広い視点から学ぶことができる国内唯一の学部です。また、最難関国家資格の一つ「弁理士」試験合格を在学中にめざす人へのサポートが充実。3年連続全国最年少合格者を輩出しています。

グローバル人材の育成

世界を舞台に活躍できる人材の育成をめざして、さまざまな国際交流プログラムを展開しています。なかでも「国際PBLプログラム」は、海外の大学生と混成チームを作り、学部・学科の専門性に合わせた共通の課題に取り組むプログラムです。期間は1週間程度で、コミュニケーションはすべて英語で行います。異なる価値観への理解力や、問題解決力、コミュニケーション能力を身に付けることができます。そのほか、語学研修・文化体験プログラム、海外研究支援プログラム、長期交換留学、イアエステ研修派遣支援があり、目標に合わせて複数のプログラムに参加することが可能です。

施設・設備

■ロボティクス&デザインセンター(RDC)
〈梅田キャンパス〉
ロボティクス&デザイン工学部の学びの創出・発信の場であるRDC。全国初の大阪商工会議所と連携した「Xport(クロスポート)」を開設し、大学と企業が技術とアイデアを組み合わせ、オープンイノベーションを行います。また、地域や企業が抱える実社会の課題に対して、デザイン思考の手法を用いて学生が課題解決提案を行う「RDクラブ」では、都心の立地を生かした産学連携で、企業が渇望するイノベーション人材を育成しています。毎年10社程度の企業課題に対して、100人程度の学生が実社会課題に挑戦しています。
■ディジタルアーカイブセンター、バーチャルリアリティ(VR)室
〈枚方キャンパス〉
ディジタルアーカイブセンターでは、貴重な映像や音源を数多く蓄積しマルチメディアコンテンツとして活用しています。バーチャルリアリティ(VR)室では、コンピュータに蓄積された情報と人間の五感(視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚)を取り持つインタフェースの研究を進めています。

就職支援

就職指導

実就職率 全国の国公私立大学で第3位!※
“就職に強い”大学として景気に左右されない安定した就職実績を誇ります。2018年度の実就職率ランキングでは全国の国公私立大学で第3位に、関西の私立大学で第1位となり、2009年度から10年連続で第1位を達成しました【※大学通信調べ(卒業者数1,000人以上の大学を対象)】。これを裏付ける理由の一つに真の実力を身に付ける教育があります。学生自身が考え、行動し、失敗を経験しながら問題解決能力を身に付ける「PBL(Problem Based Learning)」科目の設置や学部・学科の枠を超えたプロジェクト活動、英語の自立学習をサポートする講座など、特色ある教育と学びへの情熱を育む堅実な取り組みが社会から高く評価されています。

主な就職内定先(2020年卒業予定者)

大成建設、大林組、積水ハウス、乃村工藝社、三菱電機、スズキ、ダイハツ工業、三菱自動車工業、JR東海、京阪電気鉄道、資生堂、日本ハム食品、東京応化工業、日本電産、大阪ガス、ゼンショーホールディングス、日立産機システム、村田製作所、京セラ、NTT西日本、伊藤忠テクノソリューションズ、関西電力、大阪府庁、兵庫県庁 ほか(2019年12月現在)

プロジェクト活動

夢や目標に向かって自分を磨く学びの一つが、学生が主体となって取り組む「プロジェクト活動」です。「ロボット」「人力飛行機」「ソーラーカー」など、多くのものづくり系プロジェクト活動を展開。学部・学科の枠を超え、仲間たちと切磋琢磨することで研究の題材を発見することや、実践力を身に付けることができます。

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