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成蹊大学

(私立/東京都)


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所在地

〒180-8633
武蔵野市吉祥寺北町3-3-1

 HP 

https://www.seikei.ac.jp/university/

学校の詳細情報

学部・学科(募集人員は2020年度参考)

●経済学部
経済数理学科80/現代経済学科150
●経営学部
総合経営学科290
●法学部
法律学科280/政治学科160
●文学部
英語英米文学科121/日本文学科84/国際文化学科110/現代社会学科105
●理工学部
物質生命理工学科125/情報科学科150/システムデザイン学科125

学部・学科GUIDE

経済学部

●論理的な思考力と分析力を磨く
経済数理学科と現代経済学科の2学科体制で、専門分野を深く学びながら、幅広い教養と視野を身につけます。経済数理学科では、専門的な経済分析や未来のICT社会を支えるデータ分析など、理系・文系の枠組みを越えた専門的な教育を実践し、立ちはだかる社会課題を解決に導く、数理的思考ができる次世代のリーダーを育成します。現代経済学科では経済学の知識をフィールドワークなどの実践型研究で掘り下げ、検証していくことで、社会や企業の課題を客観的かつ批判的に捉えられる目を養います。また、グローバルと地域コミュニティの2つの視点を生かしながら、現代社会の問題発見につなげていく実践力・応用力を身につけます。

経営学部

●次世代型マネジメント教育
新たに誕生する経営学部では、総合経営学科の1学科体制で、企業経営とこれからの情報社会に貢献する人材を育成します。経営学を主軸に学びつつ、国際文化や情報分析についての知識・スキルを習得。ビジネスの現場を体感しながら、企業が直面する複雑な課題に対応できる「次世代型マネジメント能力」を養います。また、ビジネス英語の基礎から英語でのプレゼンテーションスキルを身につける授業や、国際展開する企業を想定した、経営学の専門分野を英語で学ぶ授業なども豊富に用意。さまざまな国や地域への理解を深め、グローバル社会への対応力を養います。

法学部

●深い見識のある人間の育成
近代社会において、法律と政治はともに不可欠であり、相互に結びつきの強い関係にあります。そのことから、共通科目を充実させ、法律学科と政治学科の学科の枠を越えて横断的な科目履修ができることが特徴です。1年次から少人数制のゼミで議論する能力を育てるとともに、卒業論文・ゼミ論文を必修化し論理的思考力、文章力、論述力を養います。また、自発的な学習意欲の高い学生を対象としたエキスパート・コースの設定、キャリアパスを意識して履修ができる重点学修認定制度からなる「高度職業人養成システム」をカリキュラムに導入し、より高度な専門性を身につけます。

文学部

●さまざまな角度から「人間」を探究
文学や文化、言語を手がかりに、「人間とは何か」を探究します。他学科の専門科目も履修できるので、学科を越えた多様なアプローチが可能です。英語英米文学科では、英語の運用力を強化しながら英語圏の文学と文化全体の深い理解をめざします。日本文学科では、日本文学や日本語を深く考察し、日本文化の本質を正しく知ることで、海外に向けて正しく日本の姿を伝えられることを重視しています。国際文化学科では、ひとつの地域や民族について、過去の文化との比較、ほかの文化との比較、世界の中での位置づけという3つの視点から学びます。現代社会学科では、メディア、家族や都市、地域社会、環境、福祉など、現代社会に存在するさまざまな問題について分析・研究します。

理工学部

●科学技術の力で社会を支える人材の育成
各学科とも、1・2年次に科学技術の基礎となる理学系科目の知識をしっかり身につけ、3年次後期から10人前後の研究室に配属され、卒業研究に取り組みます。物質生命理工学科は物理、化学、生物を三本柱として学ぶ総合理工学科。物質・ナノサイエンス、化学・ライフサイエンス、環境・エネルギーの3分野からなる研究室で必要となる科目を中心に学びます。情報科学科は、2年次から「コンピュータ科学」「データ数理」の2つのコースに分かれ、ダイナミックに変化する情報技術に対応できるスペシャリストを目指します。システムデザイン学科は、3年次進級時にシステムデザイン学科を構成する「機械システム」「エレクトロニクス」「ロボティクス」「経営システム」の各コースから2コースを選び、それぞれのコースで指定された科目を中心に学びます。

副専攻制度

2020年度より、所属学部学科の専門教育に加え、関心や目的に応じて一定系統的なまとまりを持って様々な知識を体系的に学修できる副専攻制度がスタート。学生の興味関心やニーズに応える数多くの副専攻を用意しています。

グローバル教育プログラム(EAGLE)

2020年より、グローバル教育プログラム「EAGLE」がスタートします。選抜制の少人数クラスで、徹底的に英語力と国際感覚を磨きます。英語の基礎学力を鍛える科目のほか、国際性・学際性のある専門科目で、世界の今を知る授業を展開します。1年次の夏には全員が3週間ケンブリッジ大学へ留学。2?3年次には、より長期の留学を組み入れます。実践的な英語力の強化から、留学、帰国後のキャリアデザインまでを一貫してサポート、グローバルな舞台に力強く羽ばたく人材を育成します。

将来を見据えた教育と卒業生の活躍

就職支援

キャリア支援センターでは全学生を対象に、1年次からキャリア教育科目を開講。「すべての学生が自身の適性を生かし、なおかつ成長できる企業へ就職すること」を目標に、学生一人ひとりに個別相談を中心としたサポートが行われています。

主な就職先

みずほフィナンシャルグループ、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行、野村證券、損害保険ジャパン日本興亜、日本生命保険、住友商事、丸紅、キリン、森永製菓、ライオン、久光製薬、大日本印刷、大成建設、三菱重工業、日立製作所、三菱電機、トヨタ自動車、全日本空輸、日本航空、JR東海、JR東日本、ソフトバンク、NTT東日本、読売新聞東京本社、みずほ情報総研、三菱総研DCS、国家・地方公務員 他(2019年3月卒業生実績)

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