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東京経済大学

(私立/東京都)


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所在地

〒185-8502
国分寺市南町1-7-34

 HP 

https://www.tku.ac.jp/

学校の詳細情報

学部組織(2019年度)

●経済学部 530(学部一括募集)
経済学科/国際経済学科
●経営学部 565(学部一括募集)
経営学科/流通マーケティング学科
●コミュニケーション学部
コミュニケーション学科225
●現代法学部
現代法学科250
●キャリアデザインプログラム 50(4学部定員に含む)

チャレンジ精神「進一層」

東京経済大学は、4学部6学科からなる社会科学系総合大学です。困難に出合ってもひるまずにさらに前に進むチャレンジ精神「進一層」を建学の理念とし、社会の現実や変化を積極的に学ぶことを重視しています。東京経済大学の前身、大倉商業学校の創設者である大倉喜八郎は、明治から大正期にかけて日本の近代産業を発展させた実業家で、1900年(明治33年)、国際舞台で活躍できる人材の育成を目的に大倉商業学校を設立しました。進取の気性にあふれる校風が育んだベンチャー精神は、一世紀以上経た今日にも受け継がれています。

「考え抜く実学。」

東京経済大学の教育は「考えて、考えて、考え抜く。」ことを実践しています。安易な現実対応の実学は、あっという間に陳腐化します。深い知識の集積であるアカデミズムの土台があってこそ、専門性が高まると考え「アカデミズムに裏打ちされた実学」を実践しています。とことん倫理を学ぶからこそ、とことん現実が学べます。
東京経済大学は、大きな大学ではありません。だからこそ、教員と学生の距離が近く、少人数教育を実践することができます。国分寺崖線に沿った緑の回廊に位置するキャンパスの落着いた雰囲気のなか、「生涯の師」と出会い「生涯の友」と考える力を修練できます。

3層構造の教育システム「TKUチャレンジシステム」

東京経済大学の教育システムは、3層構造で基礎から応用までを段階的に学べるようになっています。社会で求められる幅広い基礎力を養う「ベーシックプログラム」、専門分野での知識や技術を修得する「学部・学科教育」、さらに専門分野での学びを高度な資格や語学力の習得に結びつける「アドバンストプログラム」です。

ベーシックプログラム

■すべての学生に身につけてほしい基礎力
「TKUベーシック力(りょく)10のチカラ」は、東京経済大学で学ぶ4年間を通して、すべての学生に身につけてほしい10種の基礎力のことで、全学部のカリキュラムに反映させています。学習センターでは、「TKUベーシック力」を養成するための講座も開講しています。

学部・学科教育

■「自ら学ぶ、ゼミする東経大」
講義科目だけでなく、ゼミ教育を重視しています。一人ひとりが興味を持ったテーマに沿って、文献講読やディスカッション、グループ研究、さらには地域活動への参加、企業と共同しての商品開発、海外研修などを積み重ねていきます。講義科目で研究に関する基礎やさまざまな分野を幅広く学び生き抜く知識を得て、ゼミを通じて思考力、判断力、表現力を得ることができます。

アドバンストプログラム

■少数精鋭で高度な資格取得や語学力習得を目指す
●会計プロフェッショナルプログラム
提携専門学校とのダブルスクールで、「公認会計士」「税理士」「国税専門官」「日商簿記1級」を目指します。
●法プロフェッショナルプログラム
「司法書士」「行政書士」「裁判所事務官」などの法律専門職試験合格や法科大学院進学を目指します。
●金融キャリアプログラム
金融キャリア形成に向けて、資格取得、業界研究、企業見学、面接練習などを行い、柔軟な視野を身につけます。
●PRプロフェッショナルプログラム
「PRプランナー補」「社会調査士」の資格を取得し、広報・PRのスペシャリストを目指します。
●グローバルキャリアプログラム
オーストラリアまたは中国で、現地でのインターンシップを含む約5カ月間の海外語学・専門研修を実施します。
●英語アドバンストプログラム
習熟度別に東京経済大の教員と外部ネイティブ講師が連携し、実践的な英語コミュニケーションを指導します。

学びながら学部を選べる「キャリアデザインプログラム」

1年間東京経済大学の4学部の基礎を学び、2年次から自分に最適な学部を選択することが可能です。並行して、なりたい自分に近づくためのキャリア力を体験型学習を通じて1年次から鍛えます。

4年間を通じたキャリア教育

少人数制の参加型授業「キャリアデザイン・ワークショップ」を1年次から4年次まで開講し、段階的かつ継続的に一貫した支援を行い、自らのキャリアを主体的に考える力を身につけることを目指しています。

1年をかけてじっくり学部を選択

4学部(経済、経営、コミュニケーション、現代法)の入門科目を1年次に履修し、自分で適性を見極め選択した学部に、一定の条件のもと2年次から所属することができます。高校生の段階では見極めにくい「専門」を、実際に学んでから選択することを可能にしました。

学部横断型の履修が可能に

2年次以降自分の方向性や関心に基づき、金融・広告・環境・福祉・情報・グローバルビジネスの6つのテーマに沿って所属学部以外の専門授業を履修でき、より明確に将来を設計することができます。

充実の国際交流

■学内留学をはじめとした各種プログラム
「グローバルラウンジ コトパティオ」は、いつでも気軽に立ち寄り国際交流を楽しめるスペース。現在は2人の英語ネイティブスタッフが常駐し学生と交流を行っているほか、世界各国のイベントや留学生による企画を通じて、様々な国の風習や習慣を体験することができます。
「グローバルキャリアプログラム」では、オーストラリアまたは中国で5カ月間海外研修を行い、2週間は現地企業でインターンシップを体験します。留学先機関の学費や保険料は大学が負担し、正規の授業のため休学する必要もありません。また、オーストラリア、イギリス、ドイツ、アメリカ、中国、韓国など海外の大学と提携し、休学せずに半年または1年間協定校などに留学する「中・長期留学」や夏季・春季休暇を利用した「短期語学研修」や「海外ゼミ研修」も設けています。

「安心の、就職力。」

■年間約800回(2018年度実績)の就職支援行事
キャリアセンターでは1年次から面談を通じて学生の適性に応じた就職支援をしています。支援行事や学内での合同企業説明会の実施などきめ細やかなサポートで学生の就職活動を支えています。

主な就職先(2019年3月卒業)

大成建設、日本銀行、りそなホールディングス、レナウン、三越伊勢丹、あずさ監査法人、ロート製薬、JR東日本、日本郵便、厚生労働省、東京国税局、各市町村など

卒業生組織

業界別の卒業生組織「葵マスコミ会」、「葵流通会」、「葵金融会」、「大倉公認会計士会」、「税理士葵会」が、各業界を目指す後輩たちをバックアップします。

入試GUIDE(2019年度参考)

1. AO入試(コミュニケーション学部、キャリアデザインプログラム)
2. 一般入試(センター利用入試/前期2教科・前期3教科・後期3教科、一般入試/前期2教科・前期3教科(地区試験場あり)・前期ベスト2型・後期2教科)
3. その他(資格取得者入試/自己推薦入試〈現代法学部〉/簿記資格取得者入試〈経営学部〉/スポーツ入試など)

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