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東京農業大学

(私立/東京都)


資料請求(東京農業大学)

所在地

〒156-8502
世田谷区桜丘1-1-1

 HP 

https://www.nodai.ac.jp/

学校の詳細情報

学部・学科組織と入学定員(2020年度)

●農学部
農学科170/動物科学科140/生物資源開発学科125/デザイン農学科123
●応用生物科学部
農芸化学科150/醸造科学科150/食品安全健康学科150/栄養科学科120
●生命科学部
バイオサイエンス学科150/分子生命化学科130/分子微生物学科130
●地域環境科学部
森林総合科学科130/生産環境工学科130/造園科学科130/地域創成科学科100
●国際食料情報学部
国際農業開発学科150/食料環境経済学科190/国際バイオビジネス学科150/国際食農科学科110
●生物産業学部
北方圏農学科91/海洋水産学科91/食香粧化学科91/自然資源経営学科90

発展を続ける農学系総合大学

実学主義

「稲のことは稲に聞け、農業のことは農民に聞け」は初代学長・横井時敬の言葉。創立129年の伝統を貫く教育理念『実学主義』の原点です。
農学は、実社会の様々な現象にかかわる総合科学であり、環境問題・食料問題などを解決に導く学問として注目されています。実験・実習・演習を重視したカリキュラムを実施し、最先端の研究施設・機関を設置。また、海外留学・実習・語学研修制度も充実しています。

農学系総合大学

動・植物の生産を支える環境と生命について研究する農学部、基礎化学をベースに生命現象の基本反応から応用を見出す応用生物科学部、分子・遺伝子・微生物から動植物まで、生命の本質を科学する生命科学部、ヒトと自然の共生、活力ある地域づくりを考える地域環境科学部、国境の壁を超えた食料自給システムの問題に取り組む国際食料情報学部、先端バイオを活用し生物産業学と自然・社会科学を融合して、研究に取り組む生物産業学部からなる、農学系の総合大学です。

研究室制度

多くの学生は3年生から、追究したい研究テーマをより一層深められるよう、研究室に所属します。東京農大の学びの中心である研究室は145を超え、所属後は専門的な知識・技術を学び、卒業論文としてまとめます。研究室活動により社会性や協調性も磨かれ、強い結びつきにより卒業後も教員と学生との交流が続くのも大きな特徴です。

最新の設備で、充実した研究環境を提供!

2019年11月、世田谷キャンパスでは4学部15学科の87の研究室がすべて集約される新しい研究棟「農大サイエンスポート」が完成しました。学部・学科や研究室間の枠を越えて異なる分野の人々が交流できるオープンスペースを数多く設けている点が大きな特徴です。研究棟全体が共創空間となって連携を推進し、生命と農に関わるライフサイエンスのイノベーションを起こしていくことが期待されます。施設の充実により更なる「農」の進化に挑みます。
また、2019年6月には厚木キャンパスでも「実験実習棟」が完成しました。3階建ての建物には、1階にハム、ベーコンなどが製造できる食品加工実習室、2・3階に植物系や動物系の実験が行われる生物系・化学系実験室などを集め、農学系の最先端の設備を兼ね備えています。このほか、農学部には伊勢原農場や棚沢圃場などがあり、学部コンセプトである「理論と実践の一体化」の更なる充実を図っています。

他学部・他学科聴講制度

所属する学部・学科以外の講義を受講できる制度です。修得した単位は、卒業単位として認められており、学生が様々な学問領域を学習できるように配慮しています。

特待生・奨学金制度

1年次の特待生は一般入試の成績によって選抜され、2年次以降は前年度の学業成績・人物によって選抜します。1年次は授業料全額、2年次以降は授業料半額が納入免除。また、奨学金制度は日本学生支援機構奨学金の他、「人物を畑に還す」奨学金など独自の制度もあります。

海外留学・実習

海外協定校は、ミシガン州立大学(アメリカ)、ブリティッシュコロンビア大学(カナダ)、農業グランゼコール・コンソーシアム(フランス)、ボゴール農科大学(インドネシア)、ラモリーナ国立農業大学(ペルー)、ワーヘニンゲン大学(オランダ)など30カ国・地域の41校。協定校での農業実習、語学研修など、短期1カ月、長期1年間の充実したプログラムがあり、国際感覚を身につける機会が豊富です。単位認定制度や奨学金を支給するなど、学生への支援体制も充実しています。

個性豊かな3キャンパス

世田谷キャンパス

東京農業大の都市型メインキャンパス。都市と自然が一体化した絶好の環境にあり、最先端の研究を支える最新機器を導入した研究施設、環境にも配慮した設備を完備しています。応用生物科学部、生命科学部、地域環境科学部、国際食料情報学部があります。

厚木キャンパス

キャンパス内に多種多様な圃場施設や、最新鋭の研究・教育施設を配置している緑豊かな田園都市キャンパス。最も伝統のある農学部には農学科、動物科学科、生物資源開発学科、デザイン農学科を設置しています。教育理念“実学主義”を実現するため、理論と実践を一体化させた研究を行っています。

オホーツクキャンパス

雄大な自然に囲まれたキャンパス。北海道の地域性をいかし、生産から加工、流通まで、すべての生物産業を視野に入れた研究に取り組みます。生物産業学部の北方圏農学科、海洋水産学科、食香粧化学科、自然資源経営学科があります。学生の8割以上が道外の出身で、就職先は全国に広がっています。

卒業後の進路

就職指導・支援体制

学部3年生の4月からスタートするガイダンスやセミナーをはじめ、各種資格取得支援体制も万全で、公務員や教員は3年間で約700人。人気の食品業界(上場企業26社)就職率は私立大学では上位です。大学に寄せられた求人情報は3キャンパスで共有し「農大キャリアナビ」(Web)で即座に学生に公開。求人件数は全国平均の約3倍!です(リクルートワークス研究所2019調査より)。Uターン就職希望者には、全国の校友会支部に就職担当者を配置し、就職活動をバックアップしています。

入試GUIDE(前年度参考)

1. キャリアデザインAO入試
・書類(調査書・自己推薦書)、小論文、口頭試問(面接)の総合評価。出願資格に学力基準は定めず。
2. 学校推薦入試
・書類(調査書・推薦書)、小論文、面接の総合評価。
・出願資格には学力基準あり。
3. センター試験利用入試
・大学入試センター試験の結果のみで合否を判定。独自の二次試験、面接などはなし。
4. 一般入試
・全学部・全学科でA日程、B日程を実施。試験は指定科目(配点100)/選択科目I(配点100)/選択科目II(配点100)の3科目で、計300点満点で判定。
5. その他
・大自然に学ぶ北海道AO入試/“私の夢”北海道AO入試(両入試とも生物産業学部のみ)、高校で学んだ実践スキルAO入試/東京農大ファミリーAO入試(両入試とも出願資格に制限あり)などを実施。

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