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豊田工業大学

(私立/愛知県)


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所在地

〒468-8511
名古屋市天白区久方2-12-1

 HP 

https://www.toyota-ti.ac.jp/

学校の詳細情報

学部・学科組織

●工学部
先端工学基礎学科90(社会人入試など含む)

大学GUIDE

トヨタ自動車が設立

トヨタ自動車の社会貢献事業の一環として1981年に開学。「企業と創る自立型人材の育成」をめざし、トヨタグループその他各社の支援のもと、産学一体となった教育・研究環境を整備しています。

先端ハイブリッド工学

カリキュラムは「機械システム」「電子情報」「物質工学」の3分野を横断してすべて学びます。工学の統合的な理解を得ることで、複眼的な発想力や問題解決力を養います。
また、企業派遣講師による講義・実習も多数。「電機メーカーでの研究開発に必要とされる工学」など、産業界で取り組まれている技術開発の現状を学ぶ機会が豊富に設置されています。

第2の専門知識(副専攻)の修得
3分野を学ぶカリキュラムの特性をいかし、自分の専門分野(主専攻)以外の授業を一定数履修することで第2の専門分野の知識を修得することができます。第2の専門知識を得ることで、自身の研究を多角的視点から捉えるなど、挑戦的な研究も可能となります。
少人数教育

教員1人あたりの学生数は9.9人。実習科目では1グループ5?8人で構成。少人数での学修環境は、机上の学理だけでなく、学んだ知識を学生一人ひとりが実験・実習を通じて体験的に理解を深め、実践力を身につけることに有効です。

インターンシップ

1・3年次は全学生が必修科目の「インターンシップ」を実施。実習先はトヨタ自動車・デンソー・三菱電機・ダイキン工業など30社以上の製造・研究開発部門です。企業から提供される実習テーマを選び、1?1.5カ月に渡り課題に取り組む本格的な実習です。

英語教育

学部4年間にわたり英語を学びます。通常の英語講義に加え、論文の書き方やプレゼンテーションを学ぶ講義、TOEIC?/TOEFL?対策講座など実践的な英語力の修得にも力を入れています。また多種の費用補助のもと、実施される海外研修も充実。2018年度学部在学生の42%が海外留学経験者です。

卒業後の進路

就職指導

工学の幅広い知識と専門性を身につけ、体験的学習を通して、学んだ知識をモノづくりにいかすことを習得した学生の就職決定率は毎年100%を継続しています。大学院進学率は71.3%です(2019年3月実績)。

主な就職先

トヨタ自動車、豊田自動織機、デンソー、アイシン精機、豊田合成、トヨタ車体、トヨタ紡織、トヨタ自動車九州、ダイハツ工業、SUBARU、日野自動車、マツダ、スズキ、本田技研工業、ヤマハ発動機、ダイキン工業、住友電気工業、パナソニック、三菱電機、富士ゼロックス、ニコン、テルモ、メニコン、三菱マテリアル、東レ、任天堂、JR東海、JR四国、中部電力ほか

入試GUIDE(2021年度)

一般入試
(1次試験:大学入学共通テスト 2次試験:面接試験)

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