大学

School
Database

南山大学

(私立/愛知県)


南山大学の画像
資料請求(南山大学)送料200円(後納)+手数料

所在地

〒466-8673
名古屋市昭和区山里町18

 HP 

https://www.nanzan-u.ac.jp/

学校の詳細情報

学部・学科組織

●人文学部
キリスト教学科20/人類文化学科110/心理人間学科110/日本文化学科100
●外国語学部
英米学科150/スペイン・ラテンアメリカ学科60(スペイン専攻、ラテンアメリカ専攻)/フランス学科60(フランス文化専攻、フランス社会専攻)/ドイツ学科60(ドイツ文化専攻、ドイツ社会専攻)/アジア学科60(東アジア専攻、東南アジア専攻)
●経済学部
経済学科275
●経営学部
経営学科270
●法学部
法律学科275
●総合政策学部
総合政策学科275
●理工学部
ソフトウェア工学科70(予定)/データサイエンス学科※70(予定)/電子情報工学科※65(予定)/機械システム工学科※65(予定)
※仮称・設置構想中
●国際教養学部
国際教養学科150

大学GUIDE

南山大学ではキリスト教精神をベースに「人間の尊厳のために」という教育モットーを掲げ、単なる知識の伝達に留まらず、グローバルな視野と普遍的な価値観・倫理観を養うとともに、人間の究極的価値への理解を深めることを目的に教育を行っています。

グローバル・キャンパス

南山大学の特長として第一に挙げられるのが「国際性豊か」であること。南山大学の教育は海外でも高い評価を受け、世界各国から外国人留学生が集まってきています。
外国人留学生数はおよそ30の国や地域から約300人にのぼり、欧米に加えアジアからの留学生も増え、校内は様々な言語が飛び交う、まさにグローバル・キャンパスとなっています。国際学生宿舎は日本人学生と留学生が共同生活する学生寮。日々の生活を通し、互いに異文化への理解を深めることができます。
外国人教員の多さも特筆すべき点でしょう。専任教員のおよそ6人に1人が外国人で、言語学だけでなく専門教育、ゼミナールも担当しています。こうした環境の中で、学生たちは自然に国際感覚を身につけることができます。

学科GUIDE

キリスト教

キリスト教とさまざまな宗教との対話や比較、歴史・思想を研究。幅広い時代や地域の言語に触れながら、現代の多面的な問題を解決へと導く力を養います。

人類文化

文化の多様性と人類の普遍的本質を探究。「哲学人間学」「文化人類学」「考古学・文化史」の3コースで専門性を磨きます。

心理人間

人間を科学的に理解。「心理学」「人間関係論」「教育学」の3領域から専門性を深め、現代人の心の諸問題にアプローチします。

日本文化

多様な日本文化を複眼的に研究。文化・文学・言語・日本語教育について、グローバルな視点から日本の文化的広がりを見つめ、世界に発信する力を養います。

英米

高度な英語運用能力を基礎とし、英米の文学、言語学、英語教育、政治、経済、歴史、社会、外交、コミュニケーションの諸分野で地域研究を深めます。

スペイン・ラテンアメリカ

スペイン専攻ではスペインの文学・芸術・思想など文化や社会全般について学び、ラテンアメリカ専攻ではスペイン語圏各国およびブラジルを含めたラテンアメリカ諸国の言語・文化・政治・経済などについて学びます。

フランス

フランス文化専攻ではフランスの言語・文学・思想・芸術など幅広く文化に関することを学び、フランス社会専攻ではフランスの政治・社会・歴史についての知識を深めます。

ドイツ

ドイツ文化専攻では応用言語学・社会言語学関連のテーマに加え、ドイツ語圏の文学・思想・芸術など文化全般について学び、ドイツ社会専攻では、ドイツの政治・歴史など社会全般について学びます。

アジア

東アジア専攻では中国・台湾・韓国など東アジア地域を対象に地域研究を行い、東南アジア専攻ではインドネシアを中心に、インド文明、イスラム文明、ヨーロッパ文明が交錯した東南アジア地域を対象に地域研究を行います。

経済

専門知識に関する基礎理論を学び、さらに日本経済・国際経済の諸問題をデータに基づいて分析する能力、歴史・思想・社会など広い視野から経済を捉える能力を養成します。

経営

問題の本質を理解し、世界的な見地から現実的な解決策を探求。「ヒト」「モノ」「カネ」「情報」の4領域を偏りなく学び、ビジネス英語や簿記などの実践的なスキルを積み上げます。

法律

法律の専門家を目指す「司法特修コース」、法律を生かせる職業を目指す、あるいは自分の興味・関心をもった領域を学ぶ「行政・ビジネスコース」の2コースに分かれ、学びます。

総合政策

「文明論」を学びの基礎とし、「国際政策」「公共政策」「環境政策」の3コースのいずれかを選択して専門性を高め、課題解決の方策を導き出す力を身につけます。

ソフトウェア工学

ソフトウェア開発技術と方法論を活用、工学的手法に基づくソフトウェア開発を実践し、開発工程を改善できる人材を育成します。

データサイエンス※

ビッグデータ分析と機械学習を活用し、問題の発見から解決までの過程を支えることのできる人材を育成します。

電子情報工学※

電子情報通信システムの設計・運用・管理技術を活用し、安全で便利な情報通信システムを開発できる人材を育成します。

Copyright © 大学通信 All rights reserved. 
掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。