大学

School
Database

藤田医科大学

(私立/愛知県)


藤田医科大学の画像
資料請求(藤田医科大学)

所在地

〒470-1192
豊明市沓掛町田楽ヶ窪1-98

 HP 

https://www.fujita-hu.ac.jp/

学校の詳細情報

学部・学科組織

●医学部
医学科120
●医療科学部
医療検査学科140(臨床検査技師養成プログラム、臨床工学技士養成プログラム)/放射線学科90
●保健衛生学部
看護学科135/リハビリテーション学科(理学療法専攻70、作業療法専攻45)

大学GUIDE

医学部

6年間を通して臨床を経験する教育を実践しています。そのため、1年次より夜勤実習や薬剤部・検査部・放射線部などの各分野のスペシャリストとつながるカリキュラムを設けています。さらに、4年次からは「スチューデントドクター」として診療チームの一員となって、外来や病棟以外にも救急症例を段階的に習得するER実習もあり、医療従事者や医療現場に対する想いを分かち合う学びもあります。6年次には、海外の大学に6週間留学するプログラムも設けています。世界標準の72週を超える臨床実習を実践しています。

医療科学部

【医療検査学科】
1・2年次には基礎医学やコミュニケーション演習など共通科目を学び、3年次からは臨床検査技師・臨床工学技士のいずれか希望するプログラムを選択します。臨床検査技師養成プログラムでは、病気の予防や診断、治療に欠かせない科学的な根拠を提供する臨床検査技師を目指します。医療機関にとどまらない、幅広い生命科学のフィールドで活躍できるスペシャリストを養成します。臨床工学技士養成プログラムでは、患者さんの病態を把握して専門的な医療機器を操作し、効果的かつ安全な医療を提供する臨床工学技士を目指します。
【放射線学科】
X線、CT、MRIといった医用画像検査を担当する診療放射線技師を養成します。また、がん治療など、放射線を用いた医療を行うスキルも身につけます。実習は、世界でも最高水準の放射線診断・治療の施設が整った藤田医科大学病院の低侵襲画像診断・治療センターで行い、先端医療の知識と技術を磨きます。

保健衛生学部

【看護学科】
隣接する大学病院での充実した臨地実習により、実践力の高い看護師を育成します。医療系総合大学として、藤田医科大学の教員陣に加え、大学病院から派遣される看護師・医師・薬剤師などの医療プロフェッショナルが実践的な指導を展開しています。他の医療関係者と関わる機会が多く、チーム医療を学ぶことができます。
【リハビリテーション学科】
高度な臨床能力を持った理学療法士・作業療法士を養成します。国の基準の約2倍もの臨床実習時間を確保し、最新鋭の設備が整った3つの大学病院での実習を実施。量・質ともに充実した学習環境を整えています。さらに先進の教育プログラム「COSPIRE(コスパイア)」により、科学的な視点に基づく高度な臨床能力と、医療従事者としての倫理観を養います。

アセンブリ教育

開学当初から、学科の垣根を越えて専門職連携を学ぶアセンブリ教育を行っています。この教育のねらいは、
1. 「患者(地域住民)の健康問題」を中心に考えること
2. 他者と円滑なコミュニケーションをとること
3. 「患者(地域住民)の健康問題」を多職種(多学科)で解決に向けて取り組むこと
ができることです。1年次では、班活動と全学活動を通じて、将来多様な医療職に就く学生と、さまざまな経験を有する教員がチーム活動に参加し、医療人に必要な協調性や責任感、コミュニケーション能力を学びます。2年次では、学部・学科混成の少人数チームを作り、学内、病院内、学外におけるプロジェクトの活動支援や、イベントの企画・運営などを行います。3年次では、TBL(チーム基盤型学習)という教育技法を使い、患者(地域住民)の健康問題を専門職(学科)連携の中で解決に向けて取り組みます。4年次以降は、学生がチームを作り、医療現場を訪れ、実際に患者さんの健康問題の解決に取り組みます。

NEWS

THE世界大学ランキングで401位?500位にランクイン!

イギリスの高等教育専門週刊誌『タイムズ・ハイアー・エデュケーション』が毎年秋に公表している世界の大学ランキング「THE世界大学ランキング2020年版」において、401?500位にランクインしました。前年に引き続きランクインとなり、国内エントリー大学全体では、九州大学、北海道大学などと同位の第8位となりました。

国際交流

藤田医科大学は留学生を相互に受け入れる制度「MOU」を締結しています。締結校は、タイ、イタリア、韓国、台湾、ザンビア、UAEをはじめ、16の国と地域26大学にのぼります。海外派遣を積極的に展開し、視野を広げ、グローバルな舞台で活躍する医療人を育成します。

医学部

6年次の初期に、選択制総合医学海外実習プログラムが行われます。MOUを締結している大学、および締結校以外の米国などの大学から1校を選択し、6週間留学できます。参加者には、往復の旅費や宿泊費などを含めて30万円を上限に、補助金が支給されます。

医療科学部・保健衛生学部

【短期交換留学制度】
現在、タイのコンケン大学と年間6人の交換留学を行っています。両大学の学生は、現地の医療施設等で医療スタッフとともに実習に参加したり、講義を聴講します。
※2019年度実績:臨床検査学科(現医療検査学科)2人/看護学科2人/リハビリテーション学科2人

卒業後の進路

キャリア支援担当を配置し、教職員が学生一人ひとりの個性や適性、希望に応じてサポートしています。毎年、すべての学科で高い国家試験合格率と、就職内定率を誇っています。さらに、再就職を希望する卒業生に対する就職支援も行っています。

国家試験合格率(2018年度)

●医師 96.5%(新卒)(全国平均92.4%)
●臨床検査技師 99.0%(全国平均75.2%)
●臨床工学技士 100%(全国平均77.5%)
●診療放射線技師 96.1%(全国平均79.2%)
●看護師 100%(全国平均89.3%)
●保健師 100%(全国平均81.8%)
●理学療法士 100%(全国平均85.8%)
●作業療法士 100%(全国平均71.3%)

入試GUIDE(2020年度参考)

■医学部
1. ふじた未来入試(AO入試)
2. 一般入試(前期・後期)
※愛知県地域枠を含む
3. センター試験利用入試(前期・後期)
※愛知県地域枠を含む
■医療科学部・保健衛生学部
1. 推薦入試(一般公募制・指定校制・社会人自己推薦)/指定校制:看護学科及びリハビリテーション学科

Copyright © 大学通信 All rights reserved. 
掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。