大学

School
Database

立教大学

(私立/東京都)


立教大学の画像
資料請求(立教大学)送料200円(後納)

所在地

〒171-8501
豊島区西池袋3-34-1

 HP 

https://www.rikkyo.ac.jp/

学校の詳細情報

学部・学科組織(入学定員)

[池袋キャンパス]
●文学部
キリスト教学科49/文学科(英米文学専修156、ドイツ文学専修80、フランス文学専修80、日本文学専修114、文芸・思想専修87)/史学科214(世界史学専修、日本史学専修、超域文化学専修)/教育学科100
●異文化コミュニケーション学部
異文化コミュニケーション学科145
●経済学部
経済学科330/経済政策学科175/会計ファイナンス学科175
●経営学部
経営学科230/国際経営学科155
●理学部
数学科66/物理学科77/化学科77/生命理学科72
●社会学部
社会学科170/現代文化学科170/メディア社会学科170
●法学部
法学科360/国際ビジネス法学科115/政治学科110
●Global Liberal Arts Program(GLAP) 20
[新座キャンパス]
●観光学部
観光学科195/交流文化学科175
●コミュニティ福祉学部
コミュニティ政策学科154/福祉学科154/スポーツウエルネス学科110
●現代心理学部
心理学科143/映像身体学科176

大学GUIDE

新たな学びの体系「RIKKYO Learning Style」

立教大学は、起源となる「立教学校」の創立1874年以来、知性・感性・身体のバランスのとれた全人教育を意味する「リベラルアーツ」を教育理念に掲げ、一人ひとりの可能性を尊重する自由な校風を守ってきました。
その教育理念のもと2016年度よりスタートした「RIKKYO Learning Style」は、与えられた枠の中から授業を選択するのではなく、一人ひとりが自分のビジョンに沿って4年間の学びを自発的に、自在に組み立てる新たな学びのスタイルです。どの学部の学生でも自身の知的関心に応じたコースを登録でき、修了証が授与される「グローバル教養副専攻」制度や、海外の大学では一般的な「科目ナンバリング」制度など、これまでにない制度を導入。新しいシステムで、国際社会に通用する応用力と発信力を身につけます。

学部紹介

[文学部]
哲学や歴史、詩や小説や批評など、言葉による芸術や言語学、教育学といった「人間の本質」について徹底的に考え、ものの本質を見抜く力を鍛えます。学生自体の学びを奨励しており、自分の興味や志向から学科や専修の枠を超えて自由に学ぶことができます。
[異文化コミュニケーション学部]
「英語+1」として英語に加え、ドイツ語、フランス語、スペイン語、中国語、朝鮮語のいずれか一つを必修とし、複数の外国語の運用能力を身につけるとともにその文化を知り、複眼的な視点を養います。また、的確な自己表現と論理的な思考を養成するために、日本語に対する理解とその正しい使い方についても学習。原則、全員参加の海外留学研修を半期に渡って実施するプログラムも用意されています。
[経済学部]
激動する経済現象を解明し、政策立案能力と会計情報の分析力で社会改革に迫ります。ゼミナールを学部教育の要とし、幅広い視野と柔軟な頭脳をもって変動する経済社会に対応できる、自立的な思考能力を備えた人材を育成します。
[経営学部]
21世紀の国際社会を担う教養あるビジネスリーダーを育成します。経営学科では「ビジネス・リーダーシップ・プログラム(BLP)」、国際経営学科では
「バイリンガル・ビジネスリーダー・プログラム(BBL)」の少人数カリキュラムを実施。また、国際経営学科では専門科目の約7割を英語で学びます。
[理学部]
学生と教員が一体となったアットホームな雰囲気の中、密度の濃い少人数教育で論理的思考力を鍛えます。また、大学院科目早期履修など、大学院へスムーズに進める制度が整っています。
[社会学部]
多彩なフィールド・リサーチ科目により、学生自らが主体的に社会状況のデータを収集し、分析・評価できる力を育成。社会の仕組みを理解するための理論的な思考力と調査方法が身につきます。
[法学部]
少人数制のゼミナールを展開し、自由度の高いカリキュラムで、法学・政治学の基礎的素養と専門的能力を修得します。「法」と「政治」を理解し、物事の本質を見極める思考力と知恵を育てます。
[観光学部]
「ビジネスとしての観光」「地域社会と観光」「文化現象としての観光」の3つの柱を据えています。早期体験プログラムや海外フィールドワークなど体験型学習を通じ、総合的・体系的な視点を備えた、社会をリードする人材を育成します。
[コミュニティ福祉学部]
各種ワークショップなど、さまざまなフィールド型科目を展開。思考力と実行力を同時に養う学修体系で、福祉マインドを身につけ、社会の課題を解決する力を養います。
[現代心理学部]
「心」「身体」「映像」を総合的・多角的に捉えていきます。心理学科では、実験や臨床を交え科学的見地から学びます。映像身体学科では、第一線で活躍する教員による講義や、ダンス、演劇、映像制作などの実習を積極的に展開します。

Global Liberal Arts Program(GLAP)

2017年度スタートのグローバルリーダーを育成するコース。入学時に特定の学部・学科を選ばず、原則英語で行われる授業の履修のみで学位が取得できます。

新たな国際化の推進

Rikkyo Global 24

2024年の創立150周年に向けて国際化戦略「Rikkyo Global 24」を策定しました。1. 海外への学生派遣の拡大
2. 外国人留学生受け入れの拡大
3. 教育・研究環境の整備
4. 国際化推進ガバナンスの強化
の4つの目標を掲げ、これらを実現するために合計24項目の施策をスタート。この国際化戦略を基盤とした構想は、文部科学省の「スーパーグローバル大学創成支援(グローバル化牽引型)」にも採択され、「専門性に立つグローバル教養人」の育成を目指します。

制度・資格

留学・研修制度

世界の42カ国約200校と協定を結んだ派遣留学制度では、毎年約80人の学生を派遣しています。協定校で取得した単位が認められる在学留学と、履修の自由度が高い休学留学のいずれかを選択。学生自らが留学先を決める認定校留学制度もあります。
また、異文化コミュニケーション学部では2年次秋学期に約15週間の海外留学研修、経営学部国際経営学科では、1年次の夏季休業中に3週間の海外研修プログラム「Overseas EAP」に原則全員参加します。近年は年間約1,300人の学生を海外に送り出しています。

奨学金制度の充実

立教大学では、学生の経済的基盤を整え、学業の機会を保障するために、さまざまな奨学金を用意しています。大学独自の奨学金は、すべて返還不要の給付奨学金です。入学前に申請できる「自由の学府奨学金」のほか、入学後に申請できる「学部給与奨学金」など、年額10万円?70万円を支給する経済支援型の奨学金が充実しています。また、「グローバル奨学金」は、大学が実施する派遣留学、学部間交流プログラム、認定校留学、その他単位認定を行う留学プログラムに参加する学生で、支給基準を満たす者全員に10万円?40万円を支給します。

Copyright © 大学通信 All rights reserved. 
掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。