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麗澤大学

(私立/千葉県)


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所在地

〒277-8686
柏市光ヶ丘2-1-1

 HP 

https://www.reitaku-u.ac.jp/

学校の詳細情報

学部・学科組織

●国際学部
国際学科80(日本学・国際コミュニケーション専攻、国際交流・国際協力専攻)、グローバルビジネス学科80(グローバルビジネス専攻)
●外国語学部
外国語学科220(英語コミュニケーション専攻、英語・リベラルアーツ専攻、ドイツ語・ドイツ文化専攻、中国語・グローバルコミュニケーション専攻)
●経済学部
経済学科110(経済専攻、観光・地域創生専攻)、経営学科110(経営専攻、AI・ビジネス専攻、スポーツビジネス専攻)

大学GUIDE

小規模にこだわる麗澤大学は、2年間の専門ゼミナールに全員参加可能。就職サポートもマンツーマンにこだわり全員面談を実施しています。
また、世界がフィールドの自主企画ゼミナール制度(PBL学習)や、2カ国語を一度に学べるクロス留学など国際性豊かで充実した制度が整っています。
2020年4月、世界の人々が協働し、共生する時代を見据え、新たに国際学部が誕生します。

国際学部

(2020年4月開設)
世界の人々と協働・共生する力、新しい価値を生み出す力を育みます。
●国際学科
日本学・国際コミュニケーション専攻はクラスの3分の1が留学生。彼らとともに日本文化などを見つめ直し、日本語と英語の技術を学びながら多様な価値観の存在を知り、“多文化共生の方法論”を身につけます。国際交流・国際協力専攻は“Think and Act!”がモットー。国際交流・国際協力などの知識や理論を学び、国内外で行われるPBL(課題発見解決型学習)を通じて、グローバル社会で活躍できる行動力を育成します。
グローバルビジネス学科
●グローバルビジネス専攻は全員が留学を経験。入学直後に全員がパスポートを取得し、まずは徹底的に英語力を鍛えます。海外の大学で経済学・経営学を学ぶ正規留学を視野に、「英語で世界経済を語る力」の獲得を目指し、経済学、経営学以外にも、異文化コミュニケーションを含む社会学など、学際的な専門講義を英語で学びます。

外国語学部

言語と文化を深く理解することを目標に、複数の言語を習得しながら、各地域における歴史・社会・価値観などを学んでいきます。
●外国語学科
英語コミュニケーション専攻では、ビジネスシーンで通用する英語スキル、ネイティブと対等の語学力を身につけます。授業ではディスカッションやディベートの機会も多く、英語をコミュニケーションツールとして多様な学びを提供します。英語・リベラルアーツ専攻では、英語の語学力を基盤に文学や文化全般、地域研究を行い、世界で通用する教養、グローバルな視点を養います。ドイツ語・ドイツ文化専攻では、初心者を4年後にはドイツ語を含め複数言語を流暢に話せるグローバルシチズンへ育てます。留学派遣者数累計1,000人以上、留学率90%を誇り、多くの卒業生がEU圏で活躍しています。中国語・グローバルコミュニケーション専攻は中国語、英語、ビジネスを3本柱に、アジア圏で活躍する人材を育成。一人ひとりに合う指導を徹底し、3年次には中国へ全員留学。活躍の可能性が広がります。

経済学部

文系・理系の垣根がない「文理融合」の教育。AI社会を生き抜く3つ(統計・簿記・英語)の力を養います。
●経済学科
経済専攻は、身近な出来事から経済の仕組みを学び、徐々に理論と現実の関係を学習し、企業倫理の分野では、「道経一体」理論として企業の利益と道徳との関係が学べます。2020年4月新設の観光・地域創生専攻は、経済学の理論を基盤に、観光と地域活性の方策を考えます。観光を産業・経済行為としてとらえ、「ある取り組みは、どれだけの経済効果を生むか」を論理的に考えていきます。
●経営学科
経営専攻は「企業とともに学ぶ」をモットーに、企業の方の協力を得て「自分で考える」体験型・演習型を授業の中心に据えて学びます。実際に企業が抱える課題に対し解決策を提案するなど、ビジネスを実際に経験しながら学んでいきます。AI・ビジネス専攻は、「AI」「ビジネス」「会計ファイナンス」を学び、様々な業界でビジネス価値を高める「AIビジネスプランナー」を育成します。今後、様々な分野に発展が予想されるAIを駆使し、活用してビジネスに応用できる学びを提供します。スポーツビジネス専攻は、経営力・人間力・スポーツ力をつけ、“スポーツビジネス界で長く活躍できる人材”を育てます。地元プロチームの協力を得て、実践的に学ぶチャンスが多く用意されています。

留学・国際交流

ヨーロッパ、アジア、北米など世界に広がる独自の交流ネットワークにより、多彩な留学プログラムを用意しています。また、海外からの留学生が多い麗澤大学では、キャンパスにいながら日常的に留学生と交流し、多言語・多文化に触れることができます。
■留学制度:クロス留学(半年?1年)
主専攻の言語と第二言語の2つの言語を同時に習得できる麗澤大学オリジナルの留学プログラムです。留学先では英語学科に所属し、日常会話には現地の言語を使うため、2言語を同時に習得することができます。
■国際交流施設:iFloor(アイフロア:International Floor)
2019年9月iFloorは英語学修を中心とするセルフアクセス・ラーニングの場として全面リニューアル。活動内容によって区切られた7つのエリアで学生による多彩な異文化交流活動や語学学習をサポートします。
■国際交流制度:Conversation Partnership
海外からの留学生とペアになり、お互いの母国語を教え合いながら留学生の日本での生活をサポートする制度です。留学生のみならずペアになった学生にとっても異文化交流を身近で体験できる絶好の場となっています。

卒業後の進路

キャリアセンターではカウンセリングに力を入れています。在籍する16人のカウンセラーが一般企業での勤務経験者で、学生の相談に応じ、親身になって一緒に考えます。1年次からキャリア教育を行い、3年次には全員と個人面談を行う「全員面談」を実施するなど、学生の就職活動を多面的にサポートしています。

卒業生の主な就職先

(2008年度?2018年度)
建設・不動産:清水建設、東急建設、大和ハウス工業
メーカー:伊藤ハム、伊藤園、資生堂、オリンパス
運輸・物流:JR東日本、全日本空輸、シンガポール航空
商社・卸:三菱食品、アップルジャパン、日本サムスン
金融:三井住友銀行、野村證券、三井住友海上火災保険
情報・通信:NTT東日本、日本IBMグループ、マイナビ
教員:千葉県教育委員会、東京都教育委員会
公務員・団体:法務省、防衛省、柏市役所、警視庁

入試GUIDE(2020年度参考)

1. AO入試
2. 推薦入試/公募推薦・自己推薦・指定校推薦ほか
3. 帰国子女入試
4. 一般入試/2月入試(A日程・B日程)・3月入試(筆記型・面接型)
5. 大学入試センター試験利用入試/I期・II期・III期
6. センタープラス入試/I期・II期
7. 英語4技能プラス入試/I期・II期
8. 外国人留学生入試/国内・国外

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