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白鴎大学

(私立/栃木県)


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所在地

〒323-8586
小山市駅東通り2-2-2

 HP 

https://hakuoh.jp/

学校の詳細情報

学部・学科組織

●経営学部
経営学科400
●法学部
法律学科270
●教育学部
発達科学科(児童教育専攻220、スポーツ健康専攻120、英語教育専攻50、心理学専攻40)

学生の学習ニーズを最優先します

経営学部 経営学科

経営学部経営学科では、最新の経営知識と広い視野を持ち、創造力と実践力を兼ね備え、国際社会、地域社会、及び産業・経済界で活躍する人材を育成することを目的とし、1年次に「経営学」や「国際経営論」などの基礎科目を履修したのち、2年次より将来の目的や進路に合うコースを選択。さらに、3年次からは11の領域に分かれ、それぞれの専門科目を履修することで専門性の高い学びを追及していきます。
●企業経営コース
経営学の基礎から最新の経営知識まで、ビジネススキルや経営ノウハウなどを学び、企業経営のリーダーとして社会で活躍する人材を育成します。
●経営情報コース
インターネットの仕組みの理解、コンピュータスキルを身に付けることなどを通じて、企業の情報部門やIT企業で活躍する人材を育成します。
●企業会計コース
企業会計の基礎から体系的に学び、企業の経理・財務担当や、あるいは税理士や公認会計士といった会計専門職として活躍する人材を育成します。
●メディアコース
テレビやラジオの番組制作、アニメ、ゲームのコンテンツ制作、最新技術の活用などを学び、メディア社会で活躍できる人材を育成します。
●ビジネスコミュニケーションコース
英語力や国際感覚を養い、コミュニケーションスキルを修得することで国際的なビジネスの現場で活躍する人材を育成します。

法学部 法律学科

国内外を問わず急速に変動する社会の中で、法的対処を必要とする様々な社会問題、課題等が増大してきています。法学部法律学科ではこのような課題の解決に、豊かな法的素養を持って取り組むことのできる人材をめざします。
司法の道だけでなく、法科大学院への進学や、一般企業への就職や公務員など、学生たちの多様な進路や目的に応じて「市民コース」、「司法コース」、「行政コース」、「企業コース」、「国際コース」の5コースを選び履修することを推奨しています。

教育学部 児童教育専攻

教育学部児童教育専攻では「小学校教育コース」と「幼児教育・保育コース」の2コースで、それぞれ将来小学校や幼稚園、保育の現場で活躍したいと考えている学生を教育者、保育者として育成します。
「小学校教育コース」では小学校教諭一種の免許取得をめざし、必要な科目・実習の履修により幼稚園教諭一種免許も取得可能です。「幼児教育・保育コース」では幼稚園教諭一種免許、保育士の資格の取得をめざし、多角的に子どもの世界を学びます。

教育学部 スポーツ健康専攻

学校体育や生涯スポーツ、競技スポーツをはじめとした多様な体育・スポーツの実践現場において、人と体育・スポーツの正しい関わりと活動成果を創生し、体育・スポーツの持つ教育的・文化的価値の普及を担う指導者を育成します。中学校・高等学校の保健体育教諭一種免許の取得をはじめ、スポーツ産業や地域スポーツの振興など、幅広い分野で活躍する力を養います。

教育学部 英語教育専攻

英語教育専攻では、一般教養、英語力、専門としての教育及び英語教育における知識と理解を有し、社会に貢献する意欲と国際人としての資質を備えた人材を育成します。中学校・高等学校での英語教諭に加え、必修化された小学校での英語教員を育成します。TOEFL?やTOEIC?へのチャレンジ、留学生との交流などを通じて実践力も養います。

教育学部 心理学専攻

心理学専攻では、人の心や発達、心理学の知識や技能を修得し、心理学の専門性を生かしながら社会の幅広い分野で活躍できる人材を育成します。心理学の基礎から最新の領域までを学び、さらに専門領域へと研究を進めます。また心身の発達に関する知識を深めると同時に現代社会に関する教養を生かし、中学校教諭一種(社会)と高等学校教諭一種(公民)の教職課程を履修することも可能です。

スクールサポート

教職希望の学生が近隣の小・中学校で現職教員の指導のもと、週1?3回程度授業のサポートや、部活動の支援などを行います。実践的な経験を重ねることで、自分の適性を知ることができ、学んだことを実際の教育現場で確認できる絶好の機会となっています。教育実習や採用試験の面接でも役立っており、教員採用試験合格者の多くがスクールサポート経験者です。

卒業後の進路

キャリアサポートセンターでは、入学後から学生の進路が決定するまで全面的にサポートします。

主な就職先

小・中・高・特別支援学校、県庁・市町村役場、消防署、警察署、幼稚園、保育園、弘電社、巴コーポレーション、日本コムシス、SUBARU、ヨロズ、滝沢ハム、日立ドキュメントソリューションズ、TKC、富士通コミュニケーションサービス、JR東日本、アシックスジャパン、大塚商会、藤井産業、常陽銀行、足利銀行、栃木銀行、損害保険ジャパン日本興亜、エイチ・アイ・エス、日本郵便 ほか
(2019年3月実績)

入試GUIDE(前年度参考)

1. 学業特待入試(12月・1月・2月・3月)
2. 学業特待センター単独入試(前期・後期)
3. 一般入試
4. 一般センター試験単独入試(前期・後期)
5. 推薦(一般公募【単願・併願】・指定校)

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