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立命館アジア太平洋大学

(私立/大分県)


立命館アジア太平洋大学の画像
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所在地

〒874-8577
別府市十文字原1-1

 HP 

http://www.apu.ac.jp/home/

学校の詳細情報

学科組織(留学生定員を含む)

●アジア太平洋学部(APS) 660
●国際経営学部(APM) 660
●大学院

世界の知性と競う

各学部で国際認証を取得

国際経営学部はマネジメント教育の国際的な認証評価機関であるAACSB Internationalより世界でも最高水準の教育を提供する機関として認証を受け、アジア太平洋学部は国連世界観光機関より観光教育機関向けの認証を取得しました。世界水準の教育を通して、学生たちは国際社会で活躍できる力を磨きます。

学生の2人に1人が国際学生(留学生)

学生の約半数が世界約90カ国・地域から、教員の約半数が世界22カ国・地域からという、きわめて多様なバックグラウンドをもつ学生や教員が集うキャンパス。それぞれ言語や民族、文化、価値観などが全く異なる者たちが集い、授業や日々の生活で衝突し、話し合い、理解しあう体験的な学びを通じた人間的成長は計り知れません。

国際社会で通用する英語力

日本語と英語の二言語で開講する日英二言語教育や、多文化・多言語環境を最大限に活用した独自のプログラムを展開。高校で身につけた英語力を国際社会で通用するまでに高めます。また、英語以外に、中国語、韓国語、ベトナム語、タイ語、マレー・インドネシア語、スペイン語を学ぶこともできます。

世界が抱える課題にアプローチ

アジア太平洋学部(APS)

世界には容易に解決できない課題が山積しています。貧困や環境汚染、食糧問題、地域開発、異文化の対立、そして終わりなき紛争。アジア太平洋学部はこのような問題の解決策を追求し、より豊かな世界の創造をめざす人材を育成します。国際社会の重要テーマを系統的に学ぶ4コースを設け、実践を重視した学びを展開します。
■環境・開発コース
経済発展と環境保全のバランスから、持続可能な開発について考えます。
■観光学コース
地域活性化の視点から観光をとらえ、世界共通の「おもてなしの心」を学びます。
■国際関係コース
世界の問題を平和的な解決に導くさまざまな方法論を考察します。
■文化・社会・メディアコース
ものごとを多角的な視点からとらえられる国際人としての素養を身につけます。

国際経営学部(APM)

企業や行政、NGOなどの組織を持続的な発展に導いていくマネジメント能力を身につける学部です。すべての学びの出発点は「世界」。企業戦略の国際比較、多文化環境におけるマーケティング、国際基準の会計制度等、注目される現代的なビジネステーマをケーススタディで取り上げるなど、知識と実践力を身につけます。
■会計・ファイナンスコース
効率的で健全な企業経営のためにお金を管理する国際基準の知を学びます。
■マーケティングコース
顧客が価値を感じる商品やサービスを見つけ生み出すための手法を考察します。
■経営戦略と組織コース
目的を達成する企業のあり方を戦略と組織の両方の視点から学びます。
■イノベーション・経済学コース
何がビジネスに変革をもたらすのか企業の競争力を高める方法論を考えます。

高い海外志向に対応?APUから世界へ?

APUの「オフキャンパスプログラム」とは

世界の縮図たるAPUで学び、そこからリアルな世界へ飛び出して自分を磨きます。長期にわたる交換留学や海外でのフィールドワーク、仕事を体験するインターンシップなど、現地体験型・実践型の学びを中心とした海外学習・留学制度を用意しています。これらの「オフキャンパスプログラム」は、豊富なバリエーションのプログラムを開講。国際社会で通用する専門性と実践カを身につける機会として、多くのAPU学生が参加しています。

交換留学

留学先は51カ国・地域の155大学、期間は半年から1年間、専門科目履修を目標に協定大学で学べます。他大学で取得した単位は60単位まで認められるので、休学や留年をせずに4年間で卒業できます。また、立命館大学への半年?1年間の国内留学も可能です。

APUだから実現できる国際舞台への進路

今、社会で求められている「グローバル人材」はまさにAPUで育つ人材像に合致します。だからこそ、APUは例年高水準の就職実績をおさめており、希望進路を実現できる「強さ」を発揮しています。この「強さ」の1つとして挙げられるのが、「オンキャンパスリクルーティング」という独自のキャリア支援プログラムです。業界を代表する企業や気鋭のベンチャーなど、APUの学生の採用に積極的な約250社がキャンパスを訪れ、説明会や面接などの採用活動を行います。このプログラムを通して、例年多くの学生が内定を得ています。
ビジネスシーンはメガ・コンペティション(世界的な競争)の時代にあり、企業は世界を舞台に挑戦できるアクティブな人材を強く求めています。世界中から集まる国際学生と4年間を通じて本気のやり取りを行うAPU。そこで得られる国際感覚、また世界の人々と臆することなく交流できる力は、躍動する国際社会を力強く生き抜くための大きな武器となるでしょう。そして世界に飛び出した後も、世界各地で活躍する卒業生たちのネットワークが支えてくれます。

2019年3月卒業生の主な就職先

IHI、アクセンチュア、アシックス、SMBC日興証券、エヌ・ティ・ティ・データ、キヤノン、JR九州、サイバーエージェント、島津製作所、シンガポール航空会社、スターバックスコーヒージャパン、全日本空輸、帝国ホテル、日産自動車、日本銀行、NHK、日本航空、日本赤十字社、博報堂、ファーストリテイリング、星野リゾート・マネジメント、丸紅、吉本興業、楽天など
(2019.3.31現在)

入試GUIDE(前年度参考)

●AO入試
「学ぶ意欲」を前提として「より広義の学力」や「豊かな個性」を多面的に評価する次の3つの入試方式を実施。
1. 総合評価方式
2. 活動実績アピール方式
3. 英語基準AO方式
●一般入試
立命館大学と同一問題を使用し、全国33都市で実施。独自試験の他に、センター試験の得点のみで合否を判定するセンター試験方式や、独自試験とセンター試験の併用方式など多様に展開しています。

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